【出産準備】体験談!入院時の準備はいつから?何が必要?パパも必見!

出産のときにあったら便利なものをご紹介します

出産を控えたママにとって、入院時に何を準備しておけばいいのか悩みますよね。病院やベビー用品売り場で配られる冊子には、事前に準備するものがたくさん書かれていて、臨月間近になって焦る妊婦さんも多いのではないでしょうか。

ここでは、実際に私が出産のための入院・退院を経験して、本当に必要だったもの・便利だったものをご紹介します!臨月に入る36週ごろまでには揃えておくと安心ですし、ママになる心の準備にも役立つかもしれません。大きめのバッグに入れて家族が分かる場所に置いておきましょう。

実は、あまり冊子などには書いてないけれど、出産入院時に「これがあって助かった」というもの、パパから聞いた「あれがあって良かった」というものも生の声でお届けします。
(実際に、ママが分娩時にパパに罵声をあびせるという話も聞きますので、ぜひパパも参考にしてみてください。)

出産の入院準備は、妊娠36週ごろまでにしておくと安心!

出産入院準備品_妊娠36週までには用意しておきたい

まず、妊婦さんにとって「出産準備っていつまでにしておけばいいの?」という不安があるのではないでしょうか。一般的には臨月を迎える妊娠36週ごろまでには揃えるように病産院から言われることが多いと思います。37週からは正期産となるため、いつ陣痛がきても慌てないように、家族でも分かりやすい場所に置いておくといいです!

ママの外出中に産気づいて、後からパパや家族に来てもらうときに、入院準備品がない!と慌てることがないようにしておくと、後々のケンカも防げるはず。

私は、産後も使える少し大きめのマザーバッグに出産入院準備品をつめて、夫に「ここにあるからね!」と何度も伝えておきました。

【出産入院準備品】入院から退院までの基本リスト

出産入院準備品_バッグ

出産入院時に必要なもの 手続き編(外出時は携帯しよう)

□ 母子健康手帳
□ 健康保険証
□ 病産院の診察券
□ 印鑑(認印でOK)

出産入院時に必要なもの ママ編

正直、病産院によってかなり違いが出てくると思います。1人目の病院では、ショーツもブラジャーも毎日洗濯していたので、私が持参したのは2枚です。ぜひ事前に病室・病棟を見学させてもらって、部屋やシャワールームなど見る機会をもらってみてください。

□ 産褥ショーツ 3~4枚
□ 授乳用ブラジャー 3~4枚
□ パジャマ 2枚(授乳口つきのものが便利!)
□ 上着やカーディガン
※夏は冷房対策に、冬は廊下を歩く時に。来客時にぱっと羽織れるものだと便利です。
□ スリッパ
※つまづきにくいものを。薄いものだと歩きづらいです。
□ タオル 4~5枚
※バスタオルもあると便利。乳腺マッサージのときにフェイスタオルを使ったりしました。
□ 洗面用具(ハブラシ・ソープなど)
※いつも使ってるもののほうが肌がびっくりしないので良いです。
□ ボックスティッシュ
※なんだかんだで使います。食後の口拭きとか。
□ 母乳パッド
※母乳の出が良いとすぐ染みちゃいます。
□ 簡単なメイク用品一式
※これでもかというくらい写真を撮られます。気になる方はぜひ!
□ 綿棒
※耳掃除したくなるんですよねー。
□ 退院時の服一式

よくママの退院時の洋服を持参し忘れた!という話も聞きますので、忘れないようにしてください。1人目出産時に、赤ちゃん産んだらすぐお腹が凹むのかと思っていたのですが、産んだのにぽっこりお腹で驚きました!退院時の服装は、妊娠前の服ではなくゆったりした服装を準備しておいてください。

出産入院時に必要なもの 赤ちゃん編

正確にいうと退院時に必要なものになります。入院中に赤ちゃんに必要なものは言えばもらえると思います(病産院によって違いはあると思いますので、確認してくださいね)。

□ おくるみ
□ オムツ
※自宅まで帰る間にもおしっこをすることはありますので。
□ ガーゼハンカチ 3~4枚
※正直あるとなんにでも使えて安心です。
□ 退院時の赤ちゃんの服一式
※1人目はすごく顔をひっかく子だったので、ガーゼ手袋が役立ちました。
□ 赤ちゃん用爪切り
※あんなに小さいのに立派な爪が伸びてます!体中をかきむしる前にぜひ。
□ 新生児用のチャイルドシート
※取り付け方は事前に練習しておきましょう!

【出産入院準備品】実はこれがあるととっても便利!陣痛を乗り切るレアグッズや、パパがお叱りを受けないグッズも!

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陣痛・分娩時って、正直自分でも今まで聞いたことないような声が漏れたり、叫んだり、痛すぎて何が起こるか分かりません。普段は温厚なママも、パパを罵倒してしまう…なんてケースもよく耳にします。

後で笑い話になるんならいいのですが、産後クライシスなんて言葉も流行ったように、産後のイライラっていつ噴火するか分かったもんじゃないです。そんなときに、「産むときに、あなたは○○だった!」なんて、ケンカの種になったらたまったもんじゃありません。

そこで、「これを用意しておくと、できるパパ!と認められるグッズ!」をご紹介します!もちろんパパが立ち会いしない場合でも、陣痛室・分娩室にママ自身が持ち込んでも良いと思います。

□ ストロー
※ペットボトルでもすぐ飲めます!正直助かりました。
□ ゼリー飲料
※陣痛が長時間になると、合間で少しお腹すいたってなりました。。手軽にチャージ!出産は体力勝負ですからね。
□ 汗ふきタオル
※尋常じゃなく汗かきます。
□ うちわ
※尋常じゃなく暑かったです。汗もかいてたし。
□ テニスボール
※陣痛時に肛門あたりを圧迫すると痛みが軽減しました。屈強なパパでも、長時間親指を酷使するのは厳しいです。ということで、テニスボールあるといい感じの硬さと柔軟さとで、とても良かったです!2人目ももちろん持っていきます!
□ 赤富士書くための紙とペン
※2人目のときには、妊活友達のために赤富士を描く予定です。もちろん病院に連絡した後に病院に行くまでの間で書いてしまったほうがいいとは思います。

その他にも、カメラ・スマホなども準備したいところですが、撮影に夢中で汗ふいてくれなかったり、水くれなかったり、など、普段気にならないことまで気になっちゃうのが、お産です。(と言いつつ、写真撮ってなかったらなかったで、「なんで撮ってないの!」となるので、事前に話し合いをしておきましょう!

まとめ

出産間近になってくると、家の中の配置を考えたり、ベビーグッズをみたり、漠然と不安になったり、ドキドキ・ワクワクしてみたり…。お産ってどんなんだろうって、不安ですよね。

だからこそ、事前に準備できるものを知っておくこと・用意できるときにしておくことはもちろんですが、パパや周りの家族・頼れる人としっかり話し合っておくことが大事だと思います。

産気づいてから病院に行くまでの方法や、ママが留守にしている間の家の管理とか(案外どこに何がしまってあるか知らないパパも多いので)、後は、産休・育休を取得する場合には、会社へ提出する書類なども事前にチェックしておきましょう!

赤ちゃんが産まれたら、役所へ届け出をしたり、いろんな書類を送ったりなどなど、実は煩雑なことも多くて、1人目のときには、会社へ送るための封筒・切手も持参していました。ボールペン・のりも実は私にとっては必要品だったりします。1人目のときには、出産前に引っ越しもあったので、引っ越し前の役所にパパに行ってもらったり、割とバタバタでした。

このページを参考に、ぜひご自身で紙にチェックリストを書き出してみてください!

素敵なお産になりますように!お互いに頑張りましょう!!